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理想のキャンプ場を求めて(北海道キャンプツーリング2018)

私の理想のキャンプ場は「大自然の中にあって野営感があふれ出るような場所」

北海道では、そんなキャンプ場には目をつぶってでも行き当たるだろうと思っていたが、意外とそうでもない
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そもそも北海道ではヒグマが怖くて、大自然の中では眠れない夜を過ごすだけ

街中近くにキャンプ場があるのも止む無しだ

だがせめてサイト内だけでも緑が一杯で無駄な照明の無いキャンプ場を求めていたところ、行きついたのが襟裳岬近くの百人浜キャンプ場
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静かな立地の森林サイトが美しい

唯一、理想のキャンプ場には無用の長物である自動販売機があることは興ざめではあるが、贅沢は言っていられない

それよりなにより連休中にもかかわらず、ガラガラなのが素晴らしい

さてそんなキャンプ場でディナーの調理中、火から下ろしたばかりの熱々のメスティン(西洋飯盒)で、太ももを火傷してしまった
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氷などの持ち合わせもなく、持参の軟膏を塗ってはみたものの、アルコールが入っているせいもあってか、このままでは寝られないのではと思うほど、患部がジンジンしてきた

そんな窮地を救ってくれたのが、無用の長物であったはずの自動販売機で購入したペットボトルだった
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冒頭の理想のキャンプ場像を以下の通り修正する

「大自然の中にあって野営感があふれ出るような場所※」
※但し自動販売機が設置されていること

理想と現実のギャップを見事に吸収してこそ、真のキャンパーというものなのだ
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コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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