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極寒の夜を寝袋で過ごすということ

私がキャンプツーリングで使用する寝袋はマミー型だ。

と、偉そうに言っているが
実は寝袋購入検討時にネットで情報収集した際に初めて
マミー型と封筒型という種類が寝袋にあることを知った。
更にネットで情報収集するとオートバイでのキャンプには封筒型より収納がコンパクトになるマミー型の方が適しているということだったので、その言葉を信じてマミー型を購入したというわけだ。

で、そのマミー型とはどんなタイプかというと下の写真がそれ。
写真では分かりにくいかもしれないが頭の部分が寝るときにすっぽりと寝袋におさめられるようになっている。

人生初のキャンプツーとなった10月の南福島ではこの頭の寝袋の部分が暑苦しく邪魔だったので結局頭の部分は被らないで寝た。
ところが、朝方1℃まで気温が下がった先週のキャンプツーではこの頭の寝袋の部分の重要性が骨身にしみた。

たとえテントの中とはいえ気温1℃ともなると無防備な姿で寝ると体温がどんどん奪われていくのが実感できる。もし頭を寝袋に入れない状態で寝てしまうと頭のてっぺんから体温がどんどん抜けてしまい、おそらく寒くて眠れないだろう。

ものの形状にはそれぞれ理由があるのだ。
一つ一つ学ぶんでいくことはいくつになっても楽しいものだ。
m_c_1121210_basm.jpg
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コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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