FC2ブログ

遠くに住む友人に伝えたいこと

いじめ文化が閉塞感を助長する社会


生きにくい世の中だ


例えば利害関係の無い第三者からの謝罪の要求


悪事を糾弾したいのか、謝罪の言葉を聞きたいのか

その両方なのか


当事者でもないのに?


私がこれまで仕出かしてきた悪さは

このブログで謝罪しなければならないのだろうか

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


小学校の頃、友人達との間で、

ノートにオリジナルの漫画を描くことが流行った


野球マンガ、学園マンガ、スパイもの等々

勉強そっちのけで、色々な物語を描いた


やがてアイデアが出尽くしたころ

私の生まれるずっと前に発刊された漫画本を

おじさんからもらった


画風は古臭く、キャラクターも初めてみるものだったが

ストーリは単純でとても面白かった


「!」


私はその漫画をノートに書き写し

友人達にはそのことを黙って「新作」を披露した


当然ながらウケた

次の「新作」を描くと、またウケた


友人達が私の「新作」を待ち望むようになった頃

友人の一人が「もうやめにした方がいい」と

優しく諭してくれた


救いはその友人が、そのことを秘密にしてくれたこと


今の時代だったら

学級会で謝罪の言葉を要求されるのだろうか


身から出た錆びとはいえ、もしそうなっていたら

今とは違う大人になっていたかもしれない


DSC02613.jpg


関連記事

コメント

非公開コメント

このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

たまにつぶやきます

カテゴリ別

カウンター