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ツーリングにおける味の記憶

先日の陣馬形山へのキャンプツーでのこと


キャンプ場へ向かう道中、

こざっぱりとした佇まいの蕎麦屋に立ち寄った

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そば粉も食材も地元産にこだわった

手打ちの蕎麦屋


ひしひしと感じる「アタリ」の予感


オーダが終わって、何気なく店の中を見渡すと

『当店は蕎麦の撮影を禁止します』の張り紙が


出された料理をパシャパシャと撮影するのは

行儀が良いものではないということは理解する


でもこういう店側の押し付けは気分を萎えさせる


そんな気分のまま食べたせいか

蕎麦の味は印象に残らなかった


さてキャンプを楽しんだ帰路


県道と3桁国道をつなげば

茅野ICまで約100キロの快走路が続いた


途中立ち寄った公衆トイレのある駐車スペースには

小さなお土産屋さんが併設されていた


「キャンプだと昨夜は冷えたんじゃないの?」


別に商品を紹介するでもなく

お土産屋のおばさんは何気ない会話を続ける


「気をつけて走ってね」


駐車場を出る時もおばさんは手を振ってくれた


お土産に買ったお饅頭

素朴な味でとても美味しかった

IMG_3918.jpg


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コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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