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公道で生き残るための過酷なトレーニング

毎年8月19日は、バイクの日。

今年も都内でバイクの交通安全啓蒙イベントがあったそう。
こういう活動は、ぜひ積極的に展開してもらいたい。
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と偉そうなことを言っているが
実はここにいるライダーは、ライダーとしての成熟度がイマイチ。

捕まらない程度に速度を抑えることにストレスを感じることも度々だ。

そんな自分を戒める方法がある。

それは、自分がバイクで走っている時に事故をして
死ぬまでのイメージを頭の中で描くこと。

例えば、車間距離を詰めた走行中、前を行く車の下から
突然障害物があらわれ、避けきれず転倒、
後続車に轢かれ内臓破裂でお陀仏。

バイクで死ぬのは本当に簡単。

非常に怖くて、つらいイメージトレーニングなのだが
成熟度の低い自分はこれぐらいやってちょうどいい。

そんな恐ろしいバイクも、安全に楽しく乗れば
人生をとても豊かにしてくれるスパイスになる。

そんな当たり前のことが、自分も含めて
バイク乗りみんなの共通理解になっていけば嬉しい。
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コメント

そうなんですね。
逆に私は、バイクで思いっきり転倒して
にもかかわらず、車をすり抜け
立ち上がる姿をイメージしております。
どちらかと言うとポジティブに考えます(^^)

Re: タイトルなし

風まかせさん

お!それは凄い。
確かにポジティブで乗り切るというのもアリかと。
色々なパターンでイメトレするのもいいかもしれません。


> そうなんですね。
> 逆に私は、バイクで思いっきり転倒して
> にもかかわらず、車をすり抜け
> 立ち上がる姿をイメージしております。
> どちらかと言うとポジティブに考えます(^^)
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このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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