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ハーレーブランドの偉大さと危うさ

バイクに詳しくない人との会話。
次のような展開になることが多い。
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友人「バイクに乗っているんだって。何というバイクに乗っているの?」

私「YAMAHAのMT-09というバイクだよ。」

友人「・・・・それって何cc?」

私「850cc」

友人「凄いね。それって大型バイクでしょ?ハーレーには乗らないの?」

このパターンの会話の場合、
赤字のところが、HONDAやSUZUKI等になることは無く、
必ず、ハーレーが出てくる。

これは考えたら、凄い事だ。
他の工業製品の場合、ハーレーの部分にハマるブランドといえば、
せいぜいアイフォンぐらいだろうか。

何十年もの時間をかけて、築き上げられてきたハーレーブランドの強大さは
他のバイクメーカーが束になってかかっても、もはや太刀打ちできないレベルになっている。

ところで、ハーレーから今月発売される「ストリート750」
水冷Vツインを搭載した新シリーズの投入だ。

企業の更なる成長ということを考えたとき、
ハーレーにとって、このクラスに新たなラインナップを作ることが、重要であることは理解できる。

だがしかし、ハーレーブランドの維持・成長という観点からすると
この機種の投入は諸刃の剣にはならないか。

短期的には企業にとってのカンフル剤になるかもしれないが、
中長期的には、ブランド力の失墜につながるのではないか。

極東アジアの一市民の、
ただの杞憂に終わればいいのだが。
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コメント

それですが

こんばんは。
とりあえずバイクほとんど知らなくても、大型バイクとくるとハーレー。それ、実は丸2年前までの私です。
その頃の大型のイメージは、アメリカンな、グラサンでもかけて、ちょっとふんぞり返った様なポーズで乗っているというかなり限定的なものでした^_^;

Re: それですが

珍走さん

こんばんわ。

自分も似たようなもんでした。
大型=ハーレーの刷り込みは偉大です!


> こんばんは。
> とりあえずバイクほとんど知らなくても、大型バイクとくるとハーレー。それ、実は丸2年前までの私です。
> その頃の大型のイメージは、アメリカンな、グラサンでもかけて、ちょっとふんぞり返った様なポーズで乗っているというかなり限定的なものでした^_^;
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コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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