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MT-09 キャンプツーリングの積載と反省

MT-09でのキャンプツーのパッキングは
サイドバッグにキャンプツー対応の大きめのシートバッグで対応している。

これでダブヨンの時より、積載量はむしろ増えている。
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MT-09の購入検討時に懸念していたシートバッグの取り付けだが、
バイク側のフック位置の関係から、シートバッグの標準コードだけでは十分な固定はのぞめない。

そのため別途テンションコードを使ってシートバックをしっかりと固定するようにしている。

大きなシートバックをMT-09に背負わせることになるので、
ポジションの自由度がなくなるのは、ダブヨンの時と同じ。これは仕方がない。

結果、積載性という点からもMT-09に満足してたのだが、
先日の本栖湖キャプツーでは、このシートバックのおかげでライダー側の反省点が浮き彫りになった。

帰りの道志みちでのこと。

下り坂で、エンジンブレーキの利きがいつもより強い。
何かがおかしいと意識をしてみると、すぐ原因が分かった。

自分の足が意図せずフットブレーキを踏みこんでいたのだ。

どういうことかというと、

①急な下り坂でのブレーキングが続き、荷物がライダー側にずれる
              ↓
②ライダーのポジションが前方にずれる
              ↓
③ポジションが前方にずれたことによって、
身体の自然の摂理で無意識のうちにフットブレーキが軽く踏み込まれる。

という顛末だ。

もっと言うと、そもそもの根本の原因は
「疲れからくる、ライディングのダレ」だ。

①の荷物のズレは、疲れからブレーキングが雑になったことによるものであり、
②や③は本来はそれが起こった時点で気づいてしかるべしだ。

キャンプ場で一泊した後、河口湖から山中湖にかけての渋滞で疲れていたにもかかわらず、
休憩もとらずに道志みちを走り切ろうとしたのが、まずかった。

疲れたら休憩する。
ツーリングの鉄則を守らなかった自分が悪い。

先日報告したこの日の白バイとの一件も
結局は疲れから、道路状況も良く考えず、且つアクセル操作が雑になっていたことが災いしたものだ。

ということで、MT-09は立派なファンバイクであり、ツーリングバイクでもあるのだが
結局は操る人間がダメだと、素晴らしいMT-09も猫に小判、豚に真珠ということだ。

反省あるのみ。
IMG_3192.jpg




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コメント

こんばんは

最近、スクールへ通いだしたからかもしれませんが下りでのニーグリップの甘さが気になってきました。
(ズルズル滑る)
対策として、ニーグリップパッドを買ってきました。
まだ、装着していませんが参考になるかもしれませんのでレポをお待ち下さい。

Re: タイトルなし


なるかみづきさん

こんばんわ。

バイクをMT-09にかえて、いかにダブヨンでは今までいい加減なライディングをしていたか痛感しているところです。私も初心に帰ってライディング技術を再確認する時期にきているのかもしれません。

ブログ参考にさせていただきますね。


> こんばんは
>
> 最近、スクールへ通いだしたからかもしれませんが下りでのニーグリップの甘さが気になってきました。
> (ズルズル滑る)
> 対策として、ニーグリップパッドを買ってきました。
> まだ、装着していませんが参考になるかもしれませんのでレポをお待ち下さい。
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コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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