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脚付きの感慨にみるバイクへの憧れかた

『圧倒的な存在感を持つオートバイとは』
ということを考えたときに、真っ先に頭に浮かぶのが
BMWのR1200GS ADVENTUREだ。
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少し前の話になるが細い路地の向こうから走ってきたそれをみて
戦車が向かってくるようなド迫力にしばし呆然としたことがあった。

但し憧れのオートバイであることには違いないが価格や乗りこなしの手ごわさ等を考えると
購入するオートバイの選択肢には入ってこない。

そういう意味では先日のモーターサイクルショーでそれに跨った時は
ただただ憧れのフェラーリの運転席に座らせてもらったような高揚感をおぼえた。

そんな思いもあってか跨った時に自分の足が地面から遠く離れていることを知っても
「それゃそうだよな。」と思い、むしろ
「こうでなくっちゃ。」とすら思った。

それよりなにしろ、最近雑誌で絶賛されているZ800に喜び勇んで跨った結果、
脚付きが甚だ危ういことを悟った時の方がよっぽどショックが大きく、
あと10cm身長が伸びなかった自分をこれほど腹立たしい思ったことはなかった。

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コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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