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自らの学生時代を思い返して

高校の男子バスケ部員が顧問からの体罰を受け自殺した。
何ともやり切れない事件だ。
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私自身も部活動で体罰を何度も受けた経験がある。

「愛のムチとしての体罰」は学校教育の中でならあり得るかもしれない。
だが「部活動の組織強化や技能向上を理由にした体罰」、これは絶対に愛のムチにはなりえないし
30発殴ろうが1発殴ろうがこれは教育の名を隠れ蓑にした「暴行」だ。

私が部活動で受けた体罰を思い返してもこれらのことははっきり断言できる。


当事者の教諭は刑事罰に問われるべきだし、学校関係者は厳罰に処されるべきだ。
教育関係者や子を持つ親は部活動のありかたを今一度よく考えてほしい。

若くして自ら命を絶った彼のためにも。
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コメント

こんばんは。

その通りですね。一番怖いのが、愛のムチという名の体罰が当たり前になってそれを見過ごしてきたという事実。

人ひとり亡くなっているという現実を受け止め、再発防止をしっかりしてもらいたいものです。

おはようございます。

同意です。

罰という文字が入る段階で、もはや教育とは違いますね。

Re: タイトルなし

> hiro☆さん

ごんばんわ。
この事件で忘れていた自分の嫌な記憶もたくさn思い出してしまいました。
辛い事件です。


こんばんは。
>
> その通りですね。一番怖いのが、愛のムチという名の体罰が当たり前になってそれを見過ごしてきたという事実。
>
> 人ひとり亡くなっているという現実を受け止め、再発防止をしっかりしてもらいたいものです。

Re: タイトルなし

> SATOU さん

こんばんわ。
当事者の顧問がバスケットボール界でも名コーチだったというところがやるせないですね。

おはようございます。
>
> 同意です。
>
> 罰という文字が入る段階で、もはや教育とは違いますね。
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このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
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