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遠くツーリングを夢見て勝利あるのみ

普段から不要不急の遠出は殆どしない私だから、ツーリングもキャンプもNGとなれば、いよいよ引きこもりの生活が続く。

しかし若い頃はいつも街に繰り出して遊んでいたものだ。

そんな私がこれまで街中で偶然見かけた著名人を列挙してみよう(ロケなど、ご本人が仕事中の場合は除く)。

※敬称略・順不同

①大仁田厚

②BEGINのボーカルの人

③ゴスペラーズの人

④ばんばひろふみ

⑤美川憲一

⑥山口智充

⑦里見まさと(ザ・ぼんち)

⑧桂文福

⑨国村隼

⑩谷隼人・松岡きっこ夫妻

⑪南果歩

⑫伊達公子

長年生きてきて、僅かこれだけだ。
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観光地の駐車場に集まるバイクのニュース映像はショッキングだった。

そんな私だって、近場の公園にしか立ち寄らないからと、先週末はこそこそと朝からバイクを引っ張り出した。

日本国内で新型コロナウイルスの犠牲者は300人を越えた。

その中には滅多に会えない著名人が含まれている。

言うまでもなく志村けんさんと岡江久美子さんだ。

皮肉な話だが普段は遠い存在のお二人の死が、誰もがこの病気と隣り合わせであることを教えてくれた。

すっかり恐怖をおぼえてしまった今週末は、バイクで出かけようとは思わなかった。

東京オリンピックの開催について気をもんでいた頃が懐かしい。

先が見えない戦いは続く。
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さて私が出会った著名人ですが、なかでも周辺に負のオーラをまき散らしていた某氏の印象は最悪でした。

某氏とは数年後に全く違う場所で再び出くわすことになるのですが、その時も強烈な負のオーラは健在で、結果私がプロレスラーに抱いていた尊敬の念までも、どこかへ消え去ってしまいました。

一方、場所が街中ではなかったので、上の記載からは漏れてしまいましたが、お会いして最も心が躍ったのは、バイクジャーナリストの小林ゆきさんです。

それは北海道の霧多布キャンプ場でした。

私はテントの中で昼寝をしていたのですが、普段YouTube等で耳にしていたご本人の声がテントの外から聞こえた時は、本当に夢かと思いました。
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戦いは続きます。

しかし今年か来年、あるいは再来年か、いつかきっと戦いに勝利し、また愛車で北海道に渡ります。

そしてテントの前で独り勝利の美酒に酔うと心に決めているのです。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ
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ブーなバイクはやめられない

分不相応な大金を投じ、命を危険に晒してまでも乗り続けたくなるバイクの魅力とは何だろうか。

バイクには人間の根源的な部分に触れる何かが存在すると睨んでいるのだが、未だに核心に迫ることが出来ずにいる。

少なくとも風と云々、あるいはライダー同士の絆云々というような薄っぺらな言葉でその魅力を表すことは出来ないはずだ。
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かつて私は他者との交流を拒絶する、偏屈で独りよがりなライダーだった。

ところがそんな私があるものに出会ってちょっぴり変わった。

バイク系インターネットラジオ番組(ポッドキャスト)の「ブーバイク」こそがそれだ。

しかしブーバイクの魅力についても、バイクの魅力同様、真理を言い当てることが難しい。

唯一言えることは、バイクと同じくブーバイクにも中毒性があるということだ。

しかもこちらはバイクとは違って金も命もとられることはないので、誰にでもお奨めできて、健全なライフスタイルに組み入れることが可能だ。

最近リスナー数が急増しているらしいブーバイクだが、いつまでもリスナーに媚びない尖ったナイフのような番組であり続けていただきたい。
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さて本日4月18日は、毎年恒例、ブーバイクのパーソナリティ「さぼてんさん」と下々のリスナーどもが富士山の麓に集まり、空の下で怪しげな夜会を開くはずでした。

ところがこのコロナ騒ぎで中止の憂き目に。

私を変えてくれたブーのイベントが。むきーっ。
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関東・東海地方では朝から冷たい雨が降り続いています。

しかしこんな天候であったとしても、コロナさえなければ、ブーとその仲間達はカッパを着込み愛車を駆って集結していたことでしょう。

何と言っても異常な人が異常な人達に向かって語りかけ、正常な人はブーに洗脳してしまうラジオ、それがブーバイクなのですから。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

先程ブーバイクについて「誰にでもお奨めできる」と書きましたが、あれは嘘でした。それでもブーバイクを聴いてみたいという残念なあなたはコチラから。

老害一歩手前のライダーの行儀

他人に縛られることが大嫌いな私だが、一方で自分自身に対して定めたMyルールを多く持つ。

その内容は寝る直前に食事をしないなど他愛の無いものから、人生観に関わるものまで多種多様。

自身を律していると言えば聞こえは良いが、そうしていないときちんとした生活を送れる自信が無いというのが実際のところだ。
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振り返ればバイクに乗り始めたのも、キャンプを始めたのも、やりたいことがあれば先送りはしないというルールが起点になっている。

次に購入するバイクを選ぶにあたって、最近決めたルールがある。

「上がりのバイクとして愛車を選ばない」だ。

もちろん、購入後にこれが上がりだと気付けるようなバイクに巡り合うことが出来れば、それは幸せなことだ。

しかし購入前の段階で「上がり」は意識しない。

万一それをすれば、バイク選びに無理が生じ、結局はライダーとしての上がりを早めてしまうような気がするからだ。

そういった理由から、次の愛車選びには今本当に乗りたいバイクは何かを基準とすることにに決めた。

私が今後乗り継げるバイクの台数は限られるだろう。

だからこそ、ピュアな気持ちでバイクを選び、そんな愛車を駆って自分で選んだ道だけを走り続けるのだ。
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小川のほとり、長年一本だけで根を張り春を届けていた桜。次の年も、その次の年も春はやってきたが、花を咲かせる桜はもうそこには無かった。
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人間齢をとれば、誰にだって譲れない自分のルールが増えていくものでしょう。

私もそうやって頑固で偏屈になっていくのです。

しかし、このまま易々と老害に成り下がるつもりは毛頭ありません。

その為にわざわざ「Myルールを他人には強要しない」というMyルールを設けてあるのですから。
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私のツーリングライフ

ツーリングでコンビニは利用しない。

非日常を楽しむ為のツーリングに、普段の生活の中にあるコンビニの空気を持ち込みたくないからだ。

ツーリングでは観光スポットには行かない。

バイクでしかできない旅をしたいからだ。

食事も同様。行列や混雑する駐車場をみると、途端にそのお店に対する興味を失う。

ひと気のなさそうなお店であっても、暖簾が出ているなら勇気を出して飛び込んでみよう。

お昼時にパラパラと集まってくる常連さん達に交って、少々居心地の悪い思いをしながら食べる定食は、どこか新鮮な味に感じるはずだ。

珍奇なバイクウェアを横において、黙々と食事をする私のことが居たたまれなくなるのか、お店の人や常連さんが声をかけてくれることがある。

そんな時に交した会話が、何年たっても忘れない思い出になったりする。

いつもソロで走る私だが、独りだけのツーリングは、きっとつまらないものになるに違いない。
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さて、冒頭で『コンビニは利用しない』と書きました。

断っておきますが、北海道のセコマ(セイコーマート)は別です。

あれはコンビニではありません。砂漠の中に忽然と現れるオアシスです。

そんなセコマで手に入れたジンギスカン、プチトマトやフレッシュサラダを食べるだけでも、北海道でキャンプをする価値はあるのですから。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ
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このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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