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【告白】バイク趣味に生きる私の裏の顔

私の一押しの女性タレントは、水野裕子さんだ。

アスリート系美女として名高い水野裕子さんだが、彼女がバイク好きであるということは、ご存知の方も多いだろう。

だが私が彼女を推す理由は、彼女がバイク乗りだからというだけではない。その訳は私のバイク以外の趣味と関係がある。

私は少年の頃からずっとNBAを見続けている。

これまではNBAと口にしようものなら、周囲からは「日本バス協会(Nippon Bus Association)がどうかしたの?」と怪訝な顔をされたものだったが、ここ数日でその状況が一変した。

先日、八村選手が日本人で初めてNBA(北米のプロバスケットボールリーグ)でドラフト指名された途端、これまでNBAには見向きもしなかったメディアが、こぞってNBAを取り上げ始めたのだ。

説明が長くなったが、水野裕子さんは超絶がつくほどのNBA好きだ。

バイクとNBA、両方を語れる人材はとても貴重であり、少なくとも私の周りには皆無だ。

彼女ならきっとよい友達になってくれるだろう等と、歳や住んでいる世界の違いを無視して夢見たりしているのである。

ところで私のNBAライフはこんな感じだ。

まず毎年10月から4月にかけて行われるレギュラーシーズンは、週4試合ほどを楽しむ。

そして成績上位の計16チームが4戦先勝の勝ち上がりでチャンピオンシップを争う2カ月間のプレーオフは、毎年全ての試合みている。

いずれの試合も、ダイジェストではなく開始から終了までを見届けるのだ。


ちなみに今年はプレーオフだけでも全82試合を、テレビもしくはスマホに噛り付くようにして追いかけた。

この試合数をこなすためには、ほとんどが録画したものということになる。

そんな私にとって、人生の中で立ちごけよりも忌み嫌う事が、NBAの試合結果を先に知ってしまうネタバレである。

だからNBAのシーズン中は、NBA関連サイトはもちろん、ネットニュース等にも一切近づかない。

しかしどんなに注意を払っていても、私に直接ネタバレ情報をぶちこんでくる輩が現れることがある。

そんな時は、普段は仏の私も鬼に変わる。これまで、どれほどの数の輩を東京湾に沈めてきただろうか。

さて水野裕子さんだが、昨日放送された『ローカル路線乗継ぎバスの旅Z』にマドンナとして出演された。

ツーリング好きの方の中には、この番組が好きだという御仁も多いだろう。

今夜は録画しておいたバス旅Zでの水野裕子さんの活躍を肴に酒を飲むと決めている。

だからお願いだ。「今回のバス旅はゴール出来ずに残念でしたね」等という情報を私にぶち込むような真似は、どうか控えていただきたい。

私自身、もう人を海に沈めるようなことを繰り返したくないのだ。
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毎回キャンプ道具を積み込んでいる「ハコ」だが、実は亡骸を海に運ぶ際にも重宝しているのだ。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

ラマン(愛人)との生活を夢見るバイクライフ

代車を確保できなかったとかで、バイク屋から車検を延期させてほしいとの連絡が入った。

バイク屋には途中電車を使えば、この時期かなりの汗をかくことになるが、徒歩で通えない距離ではない。

しかし愛車以外のバイクに乗れる絶好の機会をみすみす逃す訳にはいかない。

しかも代車の有無にかかわらず、費用は同じとくれば尚更だ。

結局、車検は来週末に延期した。

しかしそれでも原二(125㏄)しか確保できないかもしれないとのことだった。

望むところだ。

もしこんなチョッパーぽいのだったら、借りたその足でツーリングにでかけよう。
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どうやら先日来の「バイクはもういいや病」は快方に向かい始めたようだ。

あとはお盆のフェリーチケットが取れさえすれば、それが特効薬になってくれるはずだ。
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さてチケットと言えばオリンピック。見事女子バスケットの準決勝が当選しました。

果たしてそのお値段は?

北海道行のフェリー代と一緒で、そんなことは考えない方が万事楽しく生きてゆけるのです。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

見捨てられたくないライダーの叫び

つい先日、元ジャニーズのアイドルが保釈された際、地につけた額が擦り切れんばかりの土下座と見事な演説をぶっていたが、あの謝罪に究極の「かまってチャン」をみた。

本人にとっては、罪を償った後の活路を見出すことを考えた「かまってチャン」の演出だったのだろう。

人を殺めた訳でもなく、大麻ごときで日本中の視線を浴びることになった理由は、彼が芸能人だったからだ。

従いそれを逆手に取った演出で、復帰後の人生を切り開こうという打算が彼にあったとしても、誰も非難することは出来まい。
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年中バイクに乗り、それにまつわるブログを書いている私だが、実は「もうバイクを降りようかな」という気持ちが湧いてくることがある。

今がまさにその時なのだが、バイクを降りたくなる理由ならいくらでも思いつく。

金がかかる、危ない、死ぬ、寒い、暑い、熱い、濡れる、蒸れる、疲れる、モテない、面倒くさい、インプレ記事が太鼓持ち。

中には本当にバイクに責任があるのか首をかしげたくなる理由も含まれているが、概ねこんな思いが頭を駆け巡りはじめると、バイクを降りるという選択肢が現実味を帯びてくる。

バイクを手離すことで捻出される金と時間を、もっと健康的に有意義に、意識高い系でモテる男になるために使うべきではないか。
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真剣にそんな思いに格闘しながら、一方でこのネガティブな思考は長続きしないと確信している自分がいる。

単にバイクがスピードを出して移動するためだけの乗り物であったならば、とっくに愛想を尽かしていたことだろう。

バイクが既に人生の歯車の一つになってしまった私には、時に悩むことはあっても、それを手離す選択肢など結局はあり得ないのだ。
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冒頭のアイドルに触発され、今回「かまってチャン」ぶりを発揮した記事を書いてみたくなった訳ですが、ここまで筆を進めてふと気づきました。

このブログの記事にはいつも「かまってチャン」の要素が含まれているということを。

という事は、そもそも私が「かまってチャン」なのだということを。

そんな私が書くブログですが、どうかこれからも見捨てずに、よろしくお願い申し上げます。
m(,_,)m  (誰よりも長い90秒間の土下座)
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梅雨空を眺めながら「バイクはもういいや」などと考えつつも、苫小牧港で帰りのフェリーを眺めながら、のんびり甘いものを食べている自分を夢想中なのです(もちろんお盆のフェリーチケット争奪戦にも参戦中)。
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雨降る北海道とバンバン

「雨ばかり続く北海道を走って楽しいんですか?」

先日のキャンプで、こんなことを聞かれたのだが、上手くは答えられなかった。
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一昨年前の夏の北海道、現地6泊7日間のキャンプツーリングの全日程で、冷たい雨が降った。

かつてその際の没ネタをまとめた記事を書いたことがある。

冒頭の質問の答えは多分その記事の中にあるはずなのだが、先週のキャンプ場ではそれを上手く言葉にすることが出来なかった。

洗練された文章はその記事のどこにも見当たらないが、我ながら自分の素直な思いを書き綴ることが出来ていて、これまでも、とあるごとに読み返してきた。
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私には、一方的にブログの師匠と呼び尊敬するブロガーさんがいる。そしてそのかたは旅人としても私の師匠だ。

そんな師匠のブログで、なんとこの度、先程の私の記事が紹介されてしまったのだ。

その事実を目にした昨夜から興奮さめ止まぬまま今に至り、挙句にはそれをここで自慢してやろうという魂胆なのだ。

私同様、熱心な読者だという方も多いだろうその師匠のブログとは『車が3つの轟さん日記2』
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師匠とはこれまでにもツィッターで何度かやりとりをさせていただいたことがあるのだが、直接お会いしたことがない。

しかし師匠とはいつかどこかのキャンプ場で、それともどこかの道端で、きっと偶然にお会いできると信じている。

だから私はこれからも旅先でスズキのバンバン200をみかけたら、相手に不審がられるぐらいに追い回し続けるのだ。

そうして師匠の背中を追いかけつつ、バイクに乗ってブログを書き続けよう。
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生き残りを懸けた富士山キャンプツーリング

屈強な体躯と高い知能をもったネアンデルタール人が滅んだのは何故か。

それは、コミュニティを作る能力が、ヒトに比べて劣っていたからだ。

めまぐるしく変化する自然環境に順応し生き残っていくためには、大きなコミュニティの中で知識を蓄積していく必要があったのだが、彼らが作るそれは家族単位の小さなものだったのだ。

私もソロキャンプばかりを繰り返していては、いつかネアンデルタール人と同じ運命を辿ることになってしまう。

ということで、生き残りの知恵を磨くため、先週末に続いて今週末もキャンプイベントに参加した。
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キャンプ場では、そんな知識の習得に勤しんだのだが、酔いのせいかよく覚えていない。

たしか、茨城県の大洗という町では、砲身を積載していないバイクはキャンプ場に入れてもらえないとか、メダカを育てればバイク購入資金を稼げるとか、フェスでキャンプをしない奴はキャンパーに非ずとか、そんなことを吹き込まれたはずだ。

とにかく記憶が定かではないのだが、「フェス」のくだりさえ押さえておけば、今後もキャンパーとしてやっていけそうな気がする。

いや、正しくはキャンパーとして「やれそうな」気がするだったか。

そんなおぼろげな記憶を紐解きつつ、この夏はソロキャンパーとしてフェスに乗り込みたいと思っている。。
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さて、こんな怪しげなブログの情報に惑わされるのには、もううんざりだという方も多いでしょう。

そんな時は、今回のイベントの主催者であるクロガクさんがパーソナリティをつとめる「Vトークラヂオ」を聴いてみては如何でしょうか。

ツーリングと鉄道について、正確無比な情報提供を信条とするクロガク兄貴が、きっとあなたの探究心を満たしてくれることでしょう。
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尚、冒頭のネアンデルタール人ですが、絶滅の理由には諸説あるので、他の人に吹聴しないように。
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このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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