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キャンプ沼とホットサンドとオートバイ

ファミリーキャンプというものをやったことがない。

私にとってファミキャンは、大人の事情でこれからも縁が無いだろう。

しかし日帰りのキャンプ、デイキャンプなら先週初体験をしてきた。

好きな具材を持ち寄り、お日様のもとでホットサンドを食よう!という企画のそのデイキャンは、ノンアルコールだったこともあり、文科省の推薦をいただけるような健全な休日の過ごし方となった。
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好きが高じて、キャンプ道具にどんどんお金をつぎ込んでしまうという意味で「キャンプ沼」という言葉があるが、私は沼に入ることなくこれまで過ごしてきた。

ところが今回、明るい中で繁々と参加者の装備をみてしまったため、自分のものがみすぼらしく思えてきた。
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ということで、私も遅ればせながらキャンプ沼へと一歩足を踏み入れることにした。

これまで使ってきたキャンプ用のテーブル。軽くコンパクトなのは良いのだが、無機質で温もりを感じられる一品ではない。
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そして今回参加者のテーブルを横目で見て、早速追加したのがコレ。
ランチョンマットだ。
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このランチョンマット1枚で、オシャレキャンパーの仲間入り、インスタ映え間違いなし。

そして、この1枚を使いたくて、早くキャンプツーリングに行きたくて仕方がないのだから、我ながらお安い男である。
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さて、そんな私をキャンプ沼に引きずり込むイベントを開催してくれたのは、バイク系インターネットラジオ「京葉ガレージ」のパーソナリティである、しんぺーさんとパイセンさんのお二人。

文科省推薦どころか、宮内庁御用達でも通りそうな健全なイベントを企画してくれた京葉ガレージだが、放送内容の方も健全かどうかは、ぜひあなた自身の耳で確かめてほしい。
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京葉ガレージの放送は、iTunesYouTube、ポッドキャストの各種アプリや、こちらのブログでも聴くことが出来るよ。

旅するバイクの理想

ツーリングで色々な土地を走るようになって、テレビで旅番組を観るようになった。

中でもお気に入りは、旅の雰囲気を大事にしている番組だ。

最近では『六角精児の呑み鉄本線』にハマっていて、国営放送でNBAが放送されなくなった今、この番組がなんとか受信料を払い続けるモチベーションになっている。
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受信料不要の番組の中では、皆さんご存知『充電させてもらえませんか?』、レギュラー化される前からのファンで、確か以前このブログでも紹介したはずだ。

バラエティとしては大成功した『充電』だが、旅先で一人2万円のランチを食べ始めたあたりから、すっかり私の熱が冷めてしまった。

充電という他人様の厚意で旅を続ける人達が、その値段のランチを食べてはいけない。

無粋な批判であることは承知だが、一度離れてしまった気持ちは元には戻せない。
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翻って私自身。旅の相棒の排気量は850。

テントを担いで何日走り続けたとしても、こんなパワフルなバイクでは見逃す景色が多すぎはしないか。

では旅に最適のバイクとは250なのか、それとも125か。

究極を語れば自転車、さらには徒歩へと行きつくだろう。

そこに与えられた時間や体力の問題などを考慮すると、結局は彼らの充電バイクと同じ、原付50が理想なのかもしれない。

だから私のようなひねくれ者がどんなに批判をしようとも『充電』はやっぱり旅番組なのだ。

色気あるバイクに必要なもの

「バイクには色気」の話の続き。

いくらバイクに色気があっても、ライダーがイケていなければ意味がない。

人馬一体、ライダーとトータルでバイクとしての色気が問われるということだ。

バイクから離れている際に最低限のマナーを持ち合わせているのは当たり前として、色気あるバイクに相応しいライディングとは何か。
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それは玉石入り混じった街中のライディングで、如何に自分の存在を消すことが出来るかだと思う。

安全のためにバイクはその存在を他車にアピールするべきという話をよく耳にするが、私は必ずしもそうだとは思わない。

もちろん綺麗なライディングフォームや淀みのないストップ&ゴー等で、他のライダーからは注目を浴びたいが、それはまた別の話だ。

他車が想定外の動きをしても、安全を確保できるだけの間合いをはかりつつ、交通の流れにあわせた走りで、他車からそこにバイクが走っていることを意識させない走り。

これこそが私の理想、そうやって色気のあるライダーへ近づいていくのだ。
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そして出来ることなら、白馬の騎士にも気づかれることのない走りで、数年後にはあのゴールドに光る免許証を取り戻すのだ。
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バイク選びと春は反逆者の妄想

雪が降りました。
 翌朝は冬晴れでしたが、自宅周辺は凍結だらけ。 

 そして今夜はまた雪が舞うそうです。 

こんな時は今欲しいバイクを列挙して、ストレスフリーな休日を楽しみましょう。

妄想なので予算、足つき等、諸事情は無視。唯一の条件は、1STバイクとしての妄想とします。

【今欲しいバイク】

スーパーテネレ

テネレ700

XSR700

セロー

トリッカー

ブロンコ

BOLT

Rebel 500

改めてみてみると、私どうやらヤマハ好きだったようです。

そんな中、ホンダから一車種。
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初めて写真を見たときは「アレまぁ」と思いましたが、キャンプ場で走っているその姿をみて、見事にハートを射抜かれてしまいました。

こうなるとRebel(反逆者)というネーミングまで「イカす!」となるから不思議です。

それにしても見事にジャンルも排気量もバラバラです。

しかしこれらのバイクの共通項について探ってみれば、私の理想のバイク像がみえてくるはずです。

そして今更ながら気づきました。私がバイクに求めるもの、それは「色気」だったのです。

ハンカバやスクリーンをつけて、散々愛車の色気を台無しにしてきた私が言うのもなんですが、「色気」こそが私にバイクを手に入れたいと思わせるモチベーションの源泉だったのです。

だから私はここに宣言します。

「ハンカバ外して、愛車の色気を取り戻します!」

雪がとけて、川になって、流れて行って、春がきたらね♪
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先週の房総は「もうすぐ春ですね♪」だったのですが、春はまだ先のようです。 にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

廃材を燃やすお仕事で、心も体もポッカポカ

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久しぶりに南房総でテントをはった。

通い慣れた場所のはずなのに、キャンプ場からの眺めが新鮮に感じられる。
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薪は廃材とはいえ無料で切り放題。これは以前と変わらない。

しなるノコギリに、うっすらとにじむ汗。

身体を暖めるのにちょうどよいエクササイズだ。

風が無いのをいいことに、山のように積みあげた薪を日が落ちる前から燃やし続け、気づけば周りのテントから灯りは消えていた。
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焚火の向こうに見えていた千倉の夜景も、わずかな灯を残すだけになった。

静かな冬のキャンプだ。

明日は寝坊を決めて、もう少しだけ焚火の前で身体をとかそうじゃないか。

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このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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