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真夏のキャンプツーリングはアリなのか?

いきなりですが、タイトルの問いに対する答えは「ナシ」です

但し打開策はある

クーラーを担いでキャンプ場に向かう?

違う

北海道だ

しかしお盆休みのフェリーは往復ともキャンセル待ち
七夕の短冊は「チケットがとれますように」で決まりだ
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鉄道写真を撮りながら、写真家が北海道を旅するテレビ番組をみた
ひどい霧で写真家を困らせるシーンが印象的だった

昨夏の道東、私も延々と霧と雨に祟られていた
それでも辛くはなかったし(最初はドン引きしたけれど)、むしろ毎日が楽しくて仕方なかった

件の写真家である中井精也さんだが、絶景を覆い隠す霧にも楽しそうだった
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キャンプツーリングという病

振り返ってみると、この1年間でキャンプをしない普通のツーリングは4回
距離にしてたったの1000km程度だ

これでは「バイクはやめて、キャンプに特化しろよ」と言われても仕方がない

自分でも本当にバイクが好きなのか少々不安になってきた

しかし、もちろんだが
バイクで走ることは、相変わらず大好きだ

ではなぜ私にとってキャンプが必要なのか?

その理由は
「バイクでキャンプしながら、一人旅をする」
この一連の行為がカッコいいから
 
青臭い?
中二病?
確かにその通り

しかしオヤジくさく齢を重ねていくより
少々こじらせているぐらいの方が、よっぽどマシだと思う
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世間から見れば小汚いライダーが一人いるだけだということは分かっている

それでもキャンプをしながらバイクで旅をしていると
違う自分に出会えるような気がする

こじらせているどころか、かなり重篤な状態であることは間違いない
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Kの悲劇(続編)

今年の春はKのおかげで
バイクはおろか、桜も楽しめなかった

しかし既にKは去った

「花粉」という文字を叩いても
身体が反応しなくなったのだ

そしてもうすぐGW

去年は福島のキャンプ場を拠点に
MT-09で福島、山形、宮城を走った

今年はもう少し北を目指そう

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バイク不在のバイクの祭典

本日閉幕した東京モーターサイクルショー

ご存知の通り国内最大のバイクの祭典だが
あの混雑の中、バイクをじっくりとみることは不可能だ

それでもあれだけの人が集まるということは
私を含め、人々は「バイク」そのものではなく
「バイクのお祭り」を楽しみに集まってくるのだろう

そこで一つ提案

来年からは通行の邪魔になるバイクの展示は一切やめて
ただひたすらスクリーンにバイクの映像を流すというのはどうだろうか

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メトロノームとキャンプツーリング

若い頃とは違い、齢を重ねてくると
毎日規則正しいリズムで生活をすることに
苦が無くなってくる

それはメトロノームのように味気ないリズムだが
同時に安心感をもたらす

しかしメトロノームの生活にはまり込み過ぎると
「老いの加速」という副作用があらわれてくる

だから時々は気の向くまま
自由にリズムを刻んでやる必要がある

私にとって自由なリズムとは何か?

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このブログを書いている人

ももとち

Author:ももとち
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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