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バイクの「やるなら今しかねえ」@横浜関内

「人生、新しいことを始めるのに年齢なんて関係ない」

言うは易く、行うは難し。

私の場合、バイクの免許取得がこれに当てはまる。

「教習所に通う暇がない」と言っているうちに、いつしか歳月は過ぎ、今度は「この年齢では今さら」とかなんとか自分に言い訳を始める。

ところが人生折り返しを過ぎ、重い腰を上げてバイクの免許をとった辺りから、何かが変わり始めた。

自分に待ったをかけようとする心より、動こうとする心を優先するようになり始めたのだ。

免許を取るや否や、バイクを手に入れ、延々ソロで走り続けたかと思えば、キャンプツーリングを始め、今度は単身キャンプイベントに参加する。

そしてこの年末は、横浜で開催されたバイク系ポッドキャストのイベント(トークライブ&懇親会)に参加してきた。

知り合いがいるかどうかは関係ない、現地に行って楽しむかどうかは自分次第。

結果は語るまでもなく、演者の皆さんの楽しいトークに2時間はあっという間、2次会まで参加した懇親会も気づけば終電ギリ。

以前の自分では考えられなかった充実した年末の一日となった。

さてトークライブの中で、「good speed」のパーソナリティであるRUIさんが、旅先で如何にして女子達と知り合い、如何にして男子の本懐を遂げるかの秘訣を熱く語っていらっしゃった。

ここで教わった秘訣なら、自分にもトライできそうだ。

いやいや、この年齢では今さら。。。


さて、今回のイベントは、「旅バイク」、「女子バイク」、「good speed」、の合同イベント。

年齢も性別も、もはやバイク乗りか否かも関係なく、幅広いリスナー層を獲得している3つの番組はこちらをチェック。

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バイクライフは終わらない

下手の横好きだったバスケをやめて10年近く経つ。

その間、痛めた膝が良くなればいつかは復帰したいと思いつつ、筋トレやジョギングはずっと続けてきたが、結局その思いは実現しないままだ。

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先日、久しぶりにボーリングに行った。ベストスコアは200を超える私だ。ボーリングなどチョロい。

結果は2ゲーム目で膝を痛めた。スコアは推して知るべし。
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こんな調子では、バイクに乗れなくなる日も近いのではと怖くなってくる。

しかし恐れる事は無いのだ。

なぜなら、ここで改めて言う必要もないが、我々に与えられたバイクは大排気量、高出力なバイクばかりではないからだ。

もっと敷居が低く、楽しいバイクは他にもたくさんある。

例えばこんなバイクや、
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こんなバイク等々。
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これらのバイクは、齢をとってから等と言わず、今すぐ欲しいぐらいだ。

しかし、偶には大きなバイクをバンクさせながら、コーナーを駆け抜けたいという思いは、ライダーなら捨てきれないはずだ。

そんなライダーの将来のバイクライフに、新しい可能性を示すバイクが現れた。

そのバイクとはこれだ。
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大型バイクのパワフルさは保ちつつ、安定感抜群のフロント2輪。

反射神経の衰えた老人には、そのパワフルさが仇になるのではと懸念される向きもあるかと思う。

しかし、将来このタイプのバイクに、センサーを利用した自動緊急ブレーキが実装されれば、まさしく老若男女が楽しめる大型バイクになるはずだ。

そんなことを私に夢想させてくれたのは、ヤマハのCM。私の知る限り、地上波で大型バイクのCMが流れたのはこれが初めてだ。

我々のバイクライフは終わらない。

速いライダーになるために

『人間は考える葦である』
だから漠然とではなく、思考を働かせながらバイクにも向き合う必要がある

ツーリングライダーが、仲間の中の一人を表してこう言う
「あいつは速い」

この時の「速い」は当然ポジティブな意味だし、「速い」とされたライダーは仲間から一目置かれている存在に違いない

バイク乗りにとって「速い」は他者からの尊敬を勝ち取るためのキーワードだ

しかし「速い」の意味をはき違えて.公道で限界までブレーキを我慢してカーブに突っ込んでいくというのは思慮がなさすぎる

速いライダーとは、突発的なアクシデントに対処できる安全マージンを確保した上で、他人より速いライダーのことをいう

私が若かった頃、私も含め仲間の多くがバイクに憧れを持っていた
誰も「速い」の本当の意味を考えず、若者が「速い」に幻想を抱いていた時代だ

ここ数年ツーリング先で若い世代のライダーが目立つようになってきた
走りを見れば分かるが、彼らの殆どは「速い」の意味を理解し実践している

一方、社会において模範を示すべき世代はどうだろうか

若い頃の「速い」に対する短絡的な価値観のまま思考が止まってしまっているのだとしたら、それはもう老害になりつつある証だ

かつて「速い」に幻想を抱いて散っていった仲間のためにも、今一度「速い」について、「バイク」について考えてみよう
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今、市場投入が待たれるバイクとは

今年のモーターサイクルショーも熱気は凄まじかったが
出展バイクは少々目玉不足であったように感じた

ならば市場では今
どのようなバイクの登場が待たれているのか

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錆びたバイクを侮るな

ツーリング先で出会うクラッシック系バイクは
その年式に関係なく、必ず綺麗な車体である

クロームメッキのフェンダーやスポークが輝き
文字通り眩しいほどのオーラを放っている

それは私がまだ初心者ライダーだった頃の話

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このブログを書いている人

ももとち

Author:ももとち
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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