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これからのバイクライフに対する願い

計画的な都市開発が行われなかったため、周辺の道路は狭くいつも渋滞しているような、住みにくい街に私は暮らしている。

そんな街の中にあって貴重な緑を提供してくれている公園がある。
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そしてその公園には、一本の用水路が流れている。

皆が高い税金を払っているのだが、残念ながらこの用水路の整備までは手が回らなかったようで、無機質な用水路が景観を台無しにしている。

幼少期の記憶から、そういう用水路をみると思わず鼻をつまんでしまうのだが、さすがに21世紀にあって、異臭を放つドブ川は死滅したようだ。

今朝その用水路で青く光る鳥をみた。

その青い鳥は、しばし用水路沿いの杭の上に佇んでいたが、物音に驚いたか、羽を広げるや水面に沿うように飛び去っていってしまった。

それは私の住む街で初めてみたカワセミだった。
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我々が築き上げてきたニッポンは、街中でもカワセミがみられる美しい国になった。

一方、経済の分野においては、バブル以降の日本をネガティブに評価するメディアも多いが、半世紀をこの国で生きてきた身として、その考え方を否定したい。

この国は、多少のつまづきはあったものの、バブル崩壊後も確実に良くなり続けてきたし、結果私たちの暮らしも諸外国に対して自慢できるものになった。

しかし若い世代に今のニッポンはどう映っているのだろうか。

若者達には、私が先に呟いたような『この国は確実に良くなり続けてきた』等という諸先輩の言葉には惑わされず、ぜひ自分達にとっての幸せを第一に考えて、この国を支えていってもらいたい。

若い世代が元気なニッポンの中で、世代を越えてバイクやツーリング、キャンプについて熱く語り合える、そんな平和な日々が続いてくれることが、今の私の願いだ。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

【告白】バイク趣味に生きる私の裏の顔

私の一押しの女性タレントは、水野裕子さんだ。

アスリート系美女として名高い水野裕子さんだが、彼女がバイク好きであるということは、ご存知の方も多いだろう。

だが私が彼女を推す理由は、彼女がバイク乗りだからというだけではない。その訳は私のバイク以外の趣味と関係がある。

私は少年の頃からずっとNBAを見続けている。

これまではNBAと口にしようものなら、周囲からは「日本バス協会(Nippon Bus Association)がどうかしたの?」と怪訝な顔をされたものだったが、ここ数日でその状況が一変した。

先日、八村選手が日本人で初めてNBA(北米のプロバスケットボールリーグ)でドラフト指名された途端、これまでNBAには見向きもしなかったメディアが、こぞってNBAを取り上げ始めたのだ。

説明が長くなったが、水野裕子さんは超絶がつくほどのNBA好きだ。

バイクとNBA、両方を語れる人材はとても貴重であり、少なくとも私の周りには皆無だ。

彼女ならきっとよい友達になってくれるだろう等と、歳や住んでいる世界の違いを無視して夢見たりしているのである。

ところで私のNBAライフはこんな感じだ。

まず毎年10月から4月にかけて行われるレギュラーシーズンは、週4試合ほどを楽しむ。

そして成績上位の計16チームが4戦先勝の勝ち上がりでチャンピオンシップを争う2カ月間のプレーオフは、毎年全ての試合みている。

いずれの試合も、ダイジェストではなく開始から終了までを見届けるのだ。


ちなみに今年はプレーオフだけでも全82試合を、テレビもしくはスマホに噛り付くようにして追いかけた。

この試合数をこなすためには、ほとんどが録画したものということになる。

そんな私にとって、人生の中で立ちごけよりも忌み嫌う事が、NBAの試合結果を先に知ってしまうネタバレである。

だからNBAのシーズン中は、NBA関連サイトはもちろん、ネットニュース等にも一切近づかない。

しかしどんなに注意を払っていても、私に直接ネタバレ情報をぶちこんでくる輩が現れることがある。

そんな時は、普段は仏の私も鬼に変わる。これまで、どれほどの数の輩を東京湾に沈めてきただろうか。

さて水野裕子さんだが、昨日放送された『ローカル路線乗継ぎバスの旅Z』にマドンナとして出演された。

ツーリング好きの方の中には、この番組が好きだという御仁も多いだろう。

今夜は録画しておいたバス旅Zでの水野裕子さんの活躍を肴に酒を飲むと決めている。

だからお願いだ。「今回のバス旅はゴール出来ずに残念でしたね」等という情報を私にぶち込むような真似は、どうか控えていただきたい。

私自身、もう人を海に沈めるようなことを繰り返したくないのだ。
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毎回キャンプ道具を積み込んでいる「ハコ」だが、実は亡骸を海に運ぶ際にも重宝しているのだ。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

ラマン(愛人)との生活を夢見るバイクライフ

代車を確保できなかったとかで、バイク屋から車検を延期させてほしいとの連絡が入った。

バイク屋には途中電車を使えば、この時期かなりの汗をかくことになるが、徒歩で通えない距離ではない。

しかし愛車以外のバイクに乗れる絶好の機会をみすみす逃す訳にはいかない。

しかも代車の有無にかかわらず、費用は同じとくれば尚更だ。

結局、車検は来週末に延期した。

しかしそれでも原二(125㏄)しか確保できないかもしれないとのことだった。

望むところだ。

もしこんなチョッパーぽいのだったら、借りたその足でツーリングにでかけよう。
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どうやら先日来の「バイクはもういいや病」は快方に向かい始めたようだ。

あとはお盆のフェリーチケットが取れさえすれば、それが特効薬になってくれるはずだ。
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さてチケットと言えばオリンピック。見事女子バスケットの準決勝が当選しました。

果たしてそのお値段は?

北海道行のフェリー代と一緒で、そんなことは考えない方が万事楽しく生きてゆけるのです。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

見捨てられたくないライダーの叫び

つい先日、元ジャニーズのアイドルが保釈された際、地につけた額が擦り切れんばかりの土下座と見事な演説をぶっていたが、あの謝罪に究極の「かまってチャン」をみた。

本人にとっては、罪を償った後の活路を見出すことを考えた「かまってチャン」の演出だったのだろう。

人を殺めた訳でもなく、大麻ごときで日本中の視線を浴びることになった理由は、彼が芸能人だったからだ。

従いそれを逆手に取った演出で、復帰後の人生を切り開こうという打算が彼にあったとしても、誰も非難することは出来まい。
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年中バイクに乗り、それにまつわるブログを書いている私だが、実は「もうバイクを降りようかな」という気持ちが湧いてくることがある。

今がまさにその時なのだが、バイクを降りたくなる理由ならいくらでも思いつく。

金がかかる、危ない、死ぬ、寒い、暑い、熱い、濡れる、蒸れる、疲れる、モテない、面倒くさい、インプレ記事が太鼓持ち。

中には本当にバイクに責任があるのか首をかしげたくなる理由も含まれているが、概ねこんな思いが頭を駆け巡りはじめると、バイクを降りるという選択肢が現実味を帯びてくる。

バイクを手離すことで捻出される金と時間を、もっと健康的に有意義に、意識高い系でモテる男になるために使うべきではないか。
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真剣にそんな思いに格闘しながら、一方でこのネガティブな思考は長続きしないと確信している自分がいる。

単にバイクがスピードを出して移動するためだけの乗り物であったならば、とっくに愛想を尽かしていたことだろう。

バイクが既に人生の歯車の一つになってしまった私には、時に悩むことはあっても、それを手離す選択肢など結局はあり得ないのだ。
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冒頭のアイドルに触発され、今回「かまってチャン」ぶりを発揮した記事を書いてみたくなった訳ですが、ここまで筆を進めてふと気づきました。

このブログの記事にはいつも「かまってチャン」の要素が含まれているということを。

という事は、そもそも私が「かまってチャン」なのだということを。

そんな私が書くブログですが、どうかこれからも見捨てずに、よろしくお願い申し上げます。
m(,_,)m  (誰よりも長い90秒間の土下座)
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梅雨空を眺めながら「バイクはもういいや」などと考えつつも、苫小牧港で帰りのフェリーを眺めながら、のんびり甘いものを食べている自分を夢想中なのです(もちろんお盆のフェリーチケット争奪戦にも参戦中)。
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初めてのオフ車で謝罪と告白

先日レンタルしたCRF250L。

オフ車を走らせるのは初めてだったこともあり、なかなか新鮮な経験だった。
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当初懸念していた足つきは、跨ってみれば全く問題なく、タンクが細身な分、MT-09よりベッタリだった。

走行中のポジションンも楽だし、シートのお尻に対する優しさですらMT-09を凌いだ。

少々荒れた非舗装路もお構いなく進んでいけるし、そういう所を走るのが楽しい。

そして何より軽さ。いい意味で自転車のような軽さであり、それはツーリングにおける気軽さに直結する。

ジェントルな走り方をした燃費は30km/リットル。カタログ値は44kmなので、これは期待外れ。

タンク容量も8リットルに満たないので、ロングツーリングの際は、ガソリンスタンドの場所を意識しながらの走りになってしまう。

さらに制限速度70kmのバイパスを走った感じから想像すると、高速道路での長距離移動は厳しい行程になるだろう。

しかし、街中やのどかな田舎道、ワインディング等、下道のあらゆるシーンでは「もうこれで充分」と思わず唸ってしまう程の無敵感だった。

そして何よりプライスタグが税込50万円を切るということも含めて考えれば、先程挙げたネガの部分は「可愛げ」で済まされる範囲だと思う。

いつになるか、どの車種になるかは未定だが、CRFのおかげで将来は必ずオフ車に乗ろうと心に誓うことが出来た。

何事も形から入ることを信条としている私は、差し当たり次にヘルメットを買い替える際には、オフメットを選びたいと思う。
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最後に一つだけ訂正。

冒頭、「足つきベッタリ」と書いたのは、誇張した表現でした。見栄の心が筆を狂わせました。訂正し謝罪いたします。

そしてもう一つ告白。

「足つきベッタリ」と書きましたが、バイクを返却する際に「このバイク、ローダウンしているので乗り易かったでしょ」と店員さんより聞かされました。
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このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

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