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サイドバッグの老朽化にケリをつけろ

サイドバッグの色褪せが酷い。

このバッグはグレーなんだと思い込むようにして我慢してきたが、さすがにもう限界、いやとっくに限界は超えている。
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ならばどうすべきか。

数年で色褪せるようなバッグに、また3万円をつぎ込む気は毛頭ない。

色褪せの心配がないハードタイプのサイドバッグは、ステーも含めると目の玉が飛び出るような金額になってしまう。

4年落ちのバイクに、今更そのような投資は出来ない。

ホントに投資できないのか?

出来るんじゃあないのか?

ということで、購入しました。染めQ。
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(期待した皆さんごめんなさい)

まず染めたくない部分をマスキング。
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染める前はこんな感じ。
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何度か重ね塗りして、ハイできました。なかなかいい感じ。
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でも一雨で元通りになったりして。

決めた。

今年の目標「雨の日は走らない!」

妖怪アメフラシが何を言っているんだ。

気を取り直して今年の目標。

雨の日はむしろ色褪せが目立たないので「雨に怯まずガンガン走る」だ。

よし、今年も雨の北海道が楽しみだ。
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渾身カスタムの永続的な価値

平安時代の人々が抱いた美人像と、現代日本人が抱くそれとは大きく異なる。
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現代日本の美人像は、戦後入ってきた欧米文化に大きく影響されている(諸説あると思いますので信じないでね)。

つまり美の感覚というものは、刷り込みによって生まれるのだ。

よって、カッコいいバイクという感覚も、所詮は刷り込みの産物。

たとえ時間と金をかけて自分のバイクをカッコよくカスタムし悦に入ったところで、そもそもカッコいいという基準自体が幻のようなもの、そこに永続的な価値は生まれないのだ。

では永続的な価値を生むカスタムとはどいうものなのか?

この問題に一石を投じるべく、今般我がMT-09にカスタムを施した。

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カッコ良さを議論すること自体ナンセンスだということは既に述べた。

よってこのカスタムによって生まれる実用的な価値こそ、議論の対象とされるべきた。

冬になるとハンドルカバーの是非論争があちこちで勃発するようだが、私に言わせれば、そんな暇があればツーリングに行けやと言いたい。

今回の記事に対する反論、ご意見、誹謗中傷などは一切お受けいたしませんのであしからず。


ハンドルカバーがついていても、そこだけを注視しなければ「カッコいい」よ。
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ハンドルカバーをつけるだけの作業で、脛に痣を作ってしまいました。

そんな渾身カスタムの結果のハンドルカバーは、私にとっては、もはや純正パーツのような「美しさ」なのです。
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ハンドルカバー物語(ライダーの成長)

「ハンドルカバーはライダーの甘え」


「ハンドルカバーはバイクへの冒涜」


そんなご批判を甘んじて受けつつ

ハンドルカバー初体験の感想を語りたい


まずは防寒性から


走行中の最低気温は7℃だったが

薄手のグローブでも無敵感が漂うことこの上なし


次は操作性


走行開始5分で違和感は消え去った


道中、他のライダーからのヤエーに応えているうちに

とっさの手の抜き差しにも慣れた


そして最大の懸案であるデザイン性

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大いなる一歩を踏み出したライダー

男たるもの、行動を起こすにはそれなりの理由が必要だ


それがライダーであれば尚更だ


私の場合、理由はこうだ


その理由の話は

私の幼少期までさかのぼる

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このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています

たまにつぶやきます

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