80年代のライダーが使っていたモノを褒め称えるの巻

オシャレないまどきのライダーは

ボディバッグを肩から斜め掛け


一方、頭の成長が80年代でストップしている私は

ウエストポーチを携えてバイクにまたがる


「いまどきウエストポーチって(笑)」

という誹謗中傷は一切気にしない

古いバイクで食欲増進

遂に国内でも「MT-10」の発売が発表された

(発売日は5月16日)


MTシリーズのフラッグシップらしい圧倒的な存在感

ツーリング先で遭遇するのが楽しみだ


新しく発表されるバイクにも心ときめくが

最近古いバイクで気になる1台がある

流行を先取りするならこのバイク(自己責任でお願いします)

「全然大丈夫です」


「普通に美味い」


巷では乱れた日本語が飛び交っている

なんとも嘆かわしい



ツーリングで忘れる事、忘れない事

インカムを購入して2年半

そして昨日はインカムを使った6回目のマスツー


この6回目のマスツーの最中に

インカムのマイクが壊れた


マイクが壊れたのはこれで2個目だ


さあ計算してみよう

簡単な算数だ

このバイクにいくら払えますか?

バイクを新しく購入する際に

いくらまでなら払えるか?


「惚れたバイクならいくらでも払える」


と言いたいところだが、私には

自分で決めた上限額がある


バイクの効能

「バイクに乗ることで脳が活性化される」

某大学の研究結果ではそういうことらしい


さて自分もバイクに乗り始めて7年

脳はどれだけ活性化されたのだろうか

房総マスターは凍結路に屈したのか?

MT-09で南房総を目指した今朝のこと


君津から房総の内陸部を抜けると

気温がグングン下がる


このエリアで気温が下がるのは織り込み済み


しかしメータの温度計にマイナスの棒が出たのは想定外


ー2℃の世界は霜だらけ


バイクを走らせていると強烈な寒さが下半身から襲い掛かる


しかしもう少し我慢して、鴨川市に入る峠を越えれば

気温がグンと上がるはず


ホテル利用!宿泊ツーリングへの誘い

キャンプツーリングも楽しいが、ホテルを使ったツーリングも

なかなか捨てがたい


朝から夕方までフルに走って、チェックイン

気の利いたお店を探して街に繰り出し、あとは寝るだけ


久々にホテルを使ったツーリングがしたい


そんなことを考えていたところに、以前ツーリングで利用した

ホテルのグループ会社から魅力的なダイレクトメールが届いた


心を洗いたかったツーリング

千葉県は平坦だ


特に北総と呼ばれる地域は、ひたすら平坦で

ワインディングなどどこにもない


北総にアクセスする道は、日中延々と渋滞が続くし

ツーリング向きとはお世辞にもいえない


そんな北総だが、真冬のこの時期に限って1度は

バイクで走ることにしている

遅れてきた「Who are you?」

昨年シン・ゴジラを観に行った際「君の名は。」の予告が流れた


こんな「転校生」の二番煎じのような映画、誰が観るんだ?


その時の率直な感想だった