ライダーの告白と言い訳

告白しよう


ぼくはバイク乗りが嫌いだ


若くはないライダーと高齢ライダー

人生も折り返しを過ぎると

考え方が変わる


若い頃は春が来て花が咲いても

何の感慨もおぼえなかった


ところが今は春に咲く花をみて

愛おしい気持ちが湧いてくる


自分の人生の中で春を迎えることができる回数に

限りがあることを知ったからだ


「あと何回、バイクで桜をみに行けるのだろうか?」


ヘタクソなライダーに明日は無い

自宅のベランダから見える風景


一戸建て住宅、マンション、畑。。。

どこにでもある風景


しかしベこのランダからは

近所のバイクをみることができる



春、来る、去るツーリング

ツーリングで春の訪れを感じる時とは?


・綺麗な花々が咲き誇っているのをみた時


・冬の間はっきりと見えた富士山が見えなくなった時


・花粉のせいでヘルメットの中が地獄になった時


このような経験を経て、ライダーは

季節の移り変わりに敏感になっていく


先日の日曜日のツーリングで

こんなんことがあった


「桜祭り」はツーリングの目的地になりえるか?

日曜日、房総の「佐久間ダム公園」で桜祭りが開催された


早速MT-09を駆って、お祭りが始まる1時間前に現地到着


静かなうちに桜を堪能しようという魂胆だ

ライジャケ選びは「真夏の夜の夢」

ライジャケの購入は早め早めが肝心


シーズンに突入してからでは

希望の色やサイズが手に入らない可能性大


ということで手遅れにならないうちに

早くも夏物のライジャケの物色開始


へそ曲がりの東京モーターサイクルショー2017

バイク乗りの祭典

モーターサイクルショー


凄い人混み


世の中にはこんなにバイク好きがいるのか?

お目当てのバイクに近づくのも一苦労


でもね、バイクをみたいならバイク屋へ行った方がいい

80年代のライダーが使っていたモノを褒め称えるの巻

オシャレないまどきのライダーは

ボディバッグを肩から斜め掛け


一方、頭の成長が80年代でストップしている私は

ウエストポーチを携えてバイクにまたがる


「いまどきウエストポーチって(笑)」

という誹謗中傷は一切気にしない

古いバイクで食欲増進

遂に国内でも「MT-10」の発売が発表された

(発売日は5月16日)


MTシリーズのフラッグシップらしい圧倒的な存在感

ツーリング先で遭遇するのが楽しみだ


新しく発表されるバイクにも心ときめくが

最近古いバイクで気になる1台がある

流行を先取りするならこのバイク(自己責任でお願いします)

「全然大丈夫です」


「普通に美味い」


巷では乱れた日本語が飛び交っている

なんとも嘆かわしい