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愛用グローブと断捨離

引越しの混乱の中、行方不明になってしまっていた夏用のメッシュグローブだが、猛暑到来に間に合わせるようにして、その姿を確認することができた。
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何度も風雨に晒されたおかげで、かなり色褪せてしまったが、しっかりと手に馴染んでいるので、そう簡単には手放せないのだ。

そんな愛着あるグローブは、前愛車W400時代に愛用していたサイドバックの中で発見された。
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今では使い道が無くなってしまったこのサイドバッグは、引越し先の物置スペースが狭いので、捨ててしまおうとしていた。

しかし万一W800を次期愛車として迎えることになれば、再び出番がやってくるはずと思いとどまったのが幸いした訳だ。

さて、断捨離の危機を免れたサイドバッグだが、スペース有効活用の為には、空荷のまま放置しておくことはできない。

思案の末、再び陽の目を浴びるその日が来るまでは、大切なバイクギアの保管庫として、その役割を果たしていただくこととなった。
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こうしておけば、冬がやってきても慌てることはないでしょう。

しかしもう一つ、こちらもしっかりと手に馴染んでくれていた冬用グローブが行方知れずのままです。

これについては断捨離してしまったシートバッグが怪しいのですが、もはや確かめる術はありません。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

昭和、平成、令和を生きるバイク乗り

伊東四朗の現在を伝えるドキュメンタリー番組を観た。

舞台にテレビ、ラジオと、仕事に真摯に向き合うその姿は、「老いてもなお」という言葉がピッタリだった。

画面の中で今にも「ニン」と言い出しそうな伊東四朗を見ていて、若かりし頃に観た映画「稲村ジェーン」を思い出した。

ビッグウェーブを待ち焦がれる波乗り達の青春を描いた映画にもかかわらず、サーフィンのシーンが全く出てこないで有名な、あの映画だ。

その映画に伊東四朗は不思議な金満家の役で出演していて、私は「ベンジャミン伊東、老いてもなおだな」と思ったものだが、当時のベンジャミンが今の私より若かったと気づいて、愕然としている。
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梅雨空の下では、ツーリングも鳥見もおぼつかないので、トップガンを観てきた。

NINJAはH2に進化したが、マーヴェリックはあの頃と変わらず、今も私より年上であることに安堵した。
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映画が終わると、すぐに階下のユニクロに駆け込みましたが、棚の上は夏物ばかりで、MA-1はどこにも見当たりませんでした。

H2も納期がかかりそうなので、とりあえず来週晴れたら、MT-09で横田に向かいたいと思います。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へレイバンをかけて、もちろんノーへルで。

能面たちの免許センター

引越しは終わったが、残務整理は終わらない。

今朝は、ご無沙汰していたMT-09のご機嫌伺いも兼ねて、住所変更のため免許センターへと向かった。

昭和は遠くなりにけりだが、休日の免許センターの混雑だけは、令和の時代も変わらない。

センターの外は、施設内に入りきれない人達で溢れかえっており、皆一様にスマホに目を落としながら、自分の整理番号が呼ばれるのを待っている。

私は住所の変更だけなので、整理券無しでもそのまま施設に入ることを許されたが、まずは申請用紙を手に入れるため、免許更新者と同じ長い列に並ばなければならない。

列を折り返して並ぶ人達と肩が触れ合うぐらいの密に耐えた後、窓口で能面のような顔をした職員から申請用紙を受け取った。

職員が横柄ではなくなり、不愛想になった点だけは昭和からの改善点か。
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用紙に必要事項を記載し、能面に指示された通り住所変更の窓口に進むと、そこに行列は無かった。

窓口に申請用紙を差し出した途端、記載漏れを指摘されたが、私が詫びると「いえいえこちらこそ申し訳ありません」と、温かみのある言葉が返ってきた。

まるで戦争でも始まるかのように騒然としている更新者窓口とは異なり、極めて穏やかな空気が漂う空間を、免許センターの片隅に見つけることができた。

申請書の提出を終え免許証の住所変更を待つ間、読みかけの文庫本を開いたところで、80代ぐらいの男性が窓口にやってきた。

男性の要件は免許の返納らしい。

少々耳が遠いのか男性の声は大きく、それに張り合うように職員の声を大きくなるので、二人のやりとりがしっかりと聞き取れる。

マンナンバーカードを持ってこなかった男性に、職員が用紙への記載要領を丁寧に教えていた。

最後に職員が、免許を返納する理由について男性に質問した。

それは聞かないでやるのが武士の情けではないかと思ったが、男性は律儀に「視力と体力の衰えです」と答えた。

令和の時代は老人も素直だ。

将来もし私が同じ質問を投げかけられる日が来たなら、「返したいから返す」と不愛想に答えるだろう。

いや、そうではない。

「街を走るのはEVばかりで、乗りたい車もバイクも無くなってしまったから返すよ」と、偏屈ジジイは答えるだろう。

私はそんなことを考えながら、ちょうど男性が生まれた頃であろう、太平洋戦争前夜を描いた文庫本の世界へと戻っていった。
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無事、免許に新住所が記載されました。

あとは本格的な夏がやってくる前に、引越しで行方知れずになってしまったメッシュグローブを探し当てるだけです。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

青春も終わりかなと思ったら泣けてきたバイク乗り

引っ越し先にバイクを自走で移動させるため、リュックに入れたバイクカバーとロックを背負って、さあ出発という時、「ここの駐輪場からバイクを走らせるのも、これで最後なんや」と思ったら、泣けてきた。

「こんなところで涙流しとったら、バイクなんか買い替えられへんやんけ」と自分に呆れながら、ディスコ帰りに、これで青春も終わりかなとぶやいて涙した女性をBOROさんが歌っていたのを思い出した。

古い歌の一節に励まされるように「既に何度目かの青春やけど、人生の区切りに涙するのは悪いことやないで」と無理やり自分を肯定し、バイクを置いて自宅へトンボ返りしたところで、散乱する荷物と段ボールの山を見て、やはり泣けてきたのだった。
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「引っ越し後のキャンプツーリングを目標に頑張るで!」と言いたいところですが、段ボールが積み上げられた部屋で、溢れ返るバイク道具とキャンプ道具は、今や忌み嫌うべき存在となってしまいました。

そんな訳で、引越しの夜に予定している焼肉を活力にして、気力を振り絞って参りたいと思います。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ当分バイクには乗れませんが、ここでツーリングの記事がアップされていたら、「コベの妄想ネタやな」と生暖かい目で見守ってくださいな。

母の日のバイク乗り

病を患っていた母の体調が急変したとの知らせを受けて、取るものもとらず列車に飛び乗ったのは20年前だ。

かなり動揺していたはずだが、特急に乗り換える前に、駅弁だけは忘れずに買った。

その日選んだのは、いつも通り、私の好きな鶏の煮こごりの弁当だった。

そして普段と同じように、車窓から街の風景が消え海が見え始めた頃に、弁当の蓋をとり、箸を手にした。

その時は、とにかく普段と変わりなく振る舞っていれば、悪い事は起こらないと信じるしかなかった。

半ば願掛けのような行為だったが、手元の携帯電話が鳴ったので、口をつけ始めたばかりの弁当を置いて、デッキに移動した。

聞こえてくるのは、ひどいノイズ交じりの声だったが、母が旅立ってしまったことだけは聞き取れた。

席に戻った私は、すぐに箸を手に取った。

先程まで味わうようにしながら食べていた鶏の煮こごりは、全く味がしなくなり、まるで砂を頬張っているかのような感覚だったが、それでも貪るようにして全てを腹の中に入れた。

鶏の煮こごりは母の得意料理だったが、あの日以来、一度も食べていない。
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独身時代の母の写真の中に、草履を履いてカブにまたがる母の姿がありました。

母は実家の商売を手伝うために、十代の頃からカブで田舎町を走り回っていたそうです。

私は母が死んでからバイクの免許を取りました。

遊びでバイクを乗り回す我が子の事をどう思うか、母に聞いてみたいものです。

「そんな危ないもん、乗りなさんな。」と言ってくれるでしょうか。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

Zには見向きもしないZ世代ライダー

以前と比べて、明らかにソバの量が減っていて、悲しくなった。

先週のキャンプツーリングで、約2年ぶりに訪れた焼きそば屋でのことだ。

ソバの量はともかく、コロナ禍においてもしっかり営業を続けて下さった事に感謝しなければと思い直し、ゆっくりと噛みしめながら焼きそばをいただくことにした。
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私が焼きそばに口をつけ始めてすぐ、続けざまに二組のお客が入ってきて、小さなそのお店はあっという間に満席となってしまった。

私の知る限り、この店の客層は地元のお客さんと、稀にやってくるドライブ客だったのだが、先程入って来た二組は全員がライダーだった。

一組目は40歳代の男性4名。「昔ヤンチャしてました」と言っちゃうような、ツーリングスポットでは見慣れた風体の軍団だ。

そしてもう一組は、ライダーとしては初々しい20歳代前半と思しき男性3名だ。

私がバイクに乗り始めた12年前は、私より若いライダーを見つけるのに難儀したが、今やこの店を満席にしたライダーの中で、私が最年長ということになってしまった。

一抹の寂しさを感じながら焼きそばを味わっていると、二組それぞれのかしましいバイク談議が私の耳に飛び込んできた。

40歳代やんちゃ軍団の方は、どこどこの峠で誰それを突っついただの、あそこの直線で何km/h出しただの、勝手に聞き耳を立てておいて大変申し訳ないが、聞くに堪えない自慢話の応酬だ。

一方若者ライダーチームは、お薦めのプロテクターや、ライディングブーツの必要性等について語り合っており、まるでゼミで活発に意見を交換する大学生のような雰囲気だ。
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私が食後の珈琲をすすり始めた頃、彼等のテーブルにも一斉に焼きそばが運ばれてきた。

焼きそばに歓声を上げたのは、意外にも40歳代やんちゃ軍団達の方で、見ようによっては微笑ましい光景なのかもしれない。

一方の若者ライダーチームは、焼きそばが運ばれてきて「いただきます」と言ったきり、すっかり静かになってしまった。

彼等のバイクウェア談義の続きを聞きたかった私が思わず振り返って見たものは、若者3人全員が、黙食で焼きそばをすする姿だった。
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黙食をする3人をみて、最初はモラルが高いことに感心していたのですが、次第に彼等のことが可哀想に思えてきました。

彼等は彼女とタンデムでこの店にやってきても、黙食で過ごすのでしょうか。

それとも、コロナ禍で彼女を作ることもままならないのでしょうか。

店先には真新しい彼らの愛車が並んでいました。

GB350、トリシティ125、V-Strom250。

彼等3人が同じ女性を取り合うことは無さそうで、それがせめてもの救いです。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

雨の匂いとキャンプツーリング

最近の私を評して「コベは野鳥に心を奪われ、バイクには見向きもしなくなった。」と言い放った者がいるが、それは間違いだ。

野鳥に夢中になっていると見せかけて、実は野営地でバードウォッチングを楽しむ鳥見キャンプツーリングで、バイクの新たな可能性を探求しているのだ。

但し問題がある。

最近のキャンプには、予約が必要なのだ。

勝手気ままに旅ができるのが、キャンプツーリングの利点だったはずだが、ブーム到来のせいで本来あるべき姿が失われて久しい。

そのような訳で、土曜日は雨模様の中、何ヶ月も前から予約を入れておいたキャンプ場を目指して走り出した。

道中は降ったりやんだりを繰り返していたが、御殿場市街から標高が上がるにつれ、いよいよ雨は勢いを増し、霧が濃くなってきた。

ヘルメットの中で、悪態をついてはみたが、実は本心は違う。
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ただ独り、神秘的な白いカーテンをかき分けながらバイクを走らせていると、シールドを通して新緑と冷たい雨の匂いが感じられる。

森を育てる雨よ、もっと降れ。

以前、これと同じ感覚になったことがある。

それは7日間連続で降られた北海道でのことだ。

北海道では、予約いらずのキャンプ場に辿り着いた後も独りだった。

今回予約を入れたキャンプ場には、「ブーバイク(※)」を通して知り合った仲間達が待っているのだ。

仲間達との再会を祝う雨よ、もっと降れ。

(※)人生に友達など要らないと思っていた私に仲間を作ってくれた「ブーバイク」は、バイク系ポッドキャスト番組です。ご視聴はこちらから(アマゾンミュージックでも聴けるよ)。
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さて、現地に到着してみると、驚いたことに、そこには晴れ渡る空と富士山が待っていました。

そうなると話は違ってきます。

急いで設営を済ませると、再会を祝すはずの仲間達には目もくれず、双眼鏡とカメラを首からぶら下げ、独り私は森へと進んで行くのでした。
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赤い肉垂が大きくなって、キジ(♂)が繁殖期を迎えていることが分かります。ドロロロ・・・という繁殖期特有の羽ばたき音が、森中に響いていました。
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ノスリ(タカの仲間)も繁殖期を迎えて、キィーェという鹿のような鳴き声を響かせていました。
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仲間達そっちのけで野鳥探しに出かけた罰は、翌朝まさかの冷たい雨となってやってくるのでした。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

バイクを降りる理由

近々に転居しなければならない。

本来であれば転居先は伊豆あたりが望ましいが、その選択をすれば、同時に無職という肩書がついてくる。

伊豆が叶わぬ夢なら、せめて今よりもっと便利な場所でと探し始めたはいいが、驚いた事にそのような物件にはバイク置き場が無いというのだ。

ここ1、2年、バイクで走る距離はめっきり減ってしまった。

丁度バイクから降りる潮時を迎えたという事か。

いや、走る距離は短くなったが、バイクに跨る回数はむしろ増えている。

バイクを手放せば、きっと心に大きな穴が空いたようになるだろう。

長年真面目に働いてきたにも関わらず、バイク1台置ける場所を確保することすらままならないという現実を知って、無力感に苛まれている。
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実は前述の文章は途中まで書いて筆を止めていたものなのですが、今般ようやく引越先が決まり、バイク置き場も確保できる目途が立ちました。

GSやアフリカツインやジェンマを置けるスペースはありませんが、MT-09なら何とかねじ込むことが出来そうです。

引越先へはバイクは輸送せず、自走していく予定です。

なにせ徒歩で10分程度の距離ですので。

結局、利便性とバイクを天秤にかけ、バイクを選んだという訳です。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へBモードの達人は、絶好の辞め時を逸してまだまだ続きます。

私だけのモーターサイクルショー

とても驚くべきことが起こった。

東京モーターサイクルショーで、HONDAブースへの入場が2時間待ちになってしまったことか?

違う。

私の次期愛車選びだが、性懲りもなく、また新たなバイクが気になり始めたのだ。

読者の皆様からの「コベはネタに行き詰ると、愛車選びの話に飛びつく」という声は無視することにして、これまで候補に挙がった車種を振り返ってみたい。
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確か最初はツーリングセローから検討を始めたように記憶している。

この時もしセローに決めていれば、きっと今も後悔することなくセローを乗り回していたはずだ。

ところが、ここで私が成長期を迎えてしまい、急に脚が伸びたため、新たに登場したテネレ700に心を奪われてしまうのだが、いまだに検索する際は「テレネ」と入力してしまう。

更に折角ならと、伸びた脚を活かすべくV-Strom 1050XT/650XTに食指を伸ばすも、双方とも細部のデザインがしっくりこなかったため、決定打にはならなかった。

そこから私の興味の矛先は、出口のないループに突入する。

CRF250 → CRF250 Rally → アフリカツイン → Tracer9GT → CRF250 Rally → R1250GS → アフリカツイン → CRF250 Rally 
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結局は、このループに再三登場するCRF250 Rallyこそ本命ということになったのだが、現行の赤白カラーよりもシックなものが出てくるはずと、次のモデルチェンジを待つ決意をしたところだった。

確かに一見すると、検討は混迷を極めてきたように思われるかもしれないが、そのような解釈は、検討対象となったバイクの数だけをみた短絡的なものだと言わざるを得ない。

なぜなら、これまでの検討対象はアドベンチャー系をターゲットにしているという点で一貫している。

故にこの長いループは、「理想のバイクライフを具現化するための相棒を探求する」という明確なポリシーのもとに、極めて慎重且つ思慮深い熟考が重ねられてきた証左だと言えよう。

そしてこの1年以上にも及ぶ熟考の成果として、遂にこのループからの出口を照らす光明となるべきアドベンチャーバイクが、私の目の前に現れたのだ。

その名もKawasaki W800。

心に冒険の魂が宿るライダーが跨る鉄馬こそが、真のアドベンチャーバイクということだ。
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「どうしたコベ、正気を取り戻せ。」

読者の皆様の声が聞こえます。

この声を無視するべきか否か、慎重且つ思慮深く熟考したいと思います。にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

愛車に捧げたいラストピース

遂にHAWK11が発表された。

アフリカツインのエンジンを流用した、ホンダが満を持して投入するスポーツバイクだ。
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気になる値段は不明だが、同じアフリカツインの派生車種NT1100の価格168万円が参考になるだろう。

仮にこれだけの札束を用意しようと思うと、「HAWK11が無いと僕死んじゃうかんね」と思える程には惚れこんでおく必要がある。

ロケットカウル周りのデザインは秀逸で、一目見た瞬間に「僕死んじゃうかんね」となりかけたが、フロントデザインとはあまりにも不釣り合いなマフラーに気付いたおかげで、銀行に駆け込まずに済んだ。

本当に死ぬ気がある人なら、HAWK11を手に入れると同時にマフラーを交換してしまうのかもしれないが、デザインにこだわったHONDA渾身の1台だけに、肩透かしを食らった感じだ。

既に生産終了が決まったCB1100のマフラーデザインを踏襲する訳にはいかなかったのだろうかと、今のところ死ぬ気のない私は無責任に思うのだった。
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HONDAのホームページで、HAWK11の画像をクルクルしてみましたが、何回転してもロケットカウルからタンクにかけてのラインは垂涎ものの美しさでした。

今後至る所で「HAWK11が無いと僕死んじゃうかんね」と叫ぶ人が発生するものと予想されます。

残念ながら私は実車を見ても、その気にはなれないと思います。

なぜならHAWK11のクールなミラーは、ハンドルの下に位置しているので、冬は私の粋なハンカバが邪魔をして、後ろが見えなくなってしまうからです。
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にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ出来ることならば、あのロケットカウルをMT-09にくっつけたいです。

このブログを書いている人

コベ

Author:コベ
MT-09というバイクで、寒さ暑さに負けずに走り回っています。
キャンプ、バードウォッチングも大好きです。

たまにつぶやきます

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